オンライン精密単独測位(PPP):1台の受信機で精密測位
単一のGNSS観測データをアップロードするだけで、IGS精密暦(SP3)、精密時計(CLK)、地球回転パラメータ(ERP)を自動適用し、電離層フリー結合による高精度測位を実行します。
処理にはアカウントが必要です。このパネルは最初のステップで、ファイルを確認するだけなのでアカウントは不要です。
今すぐPPP解析を実行クイックチェック、アカウント不要
観測ファイルをアップロードするか、サンプルを開いて品質スコアと主な問題を確認できます。
1 ファイル最大 100 MB(gzip 圧縮時 20 MB)、1 日 10 回まで。結果が出た時点でファイルは削除されます。
まずファイルを選択してください
ファイルがない場合は公開観測点を使用
保存済みのサンプル結果をすぐに開きます。1 日のチェック回数は消費しません。
公開アーカイブから観測点の日次観測ファイルを取得してチェックします。上の人間確認が必要で、1 日のチェック回数を 1 回消費します。
精密単独測位(PPP)の主なメリット
- 地球上のあらゆる場所で、基準局からの距離制限を受けずに測位が可能
- 長時間のスタティック観測による高精度測地座標。達成した精度はレポートに記載
- 海洋測量、空中写真測量など地上基準局が置けない環境での動的PPP航跡解析に対応
How to compute precise point positioning (PPP) online
Process single-station RINEX observations and review the PPP solution, processing settings and quality indicators.
Upload observation session
Upload RINEX observations with the signals, time coverage and station metadata required by the selected processing mode.
Select antenna model and height
Specify antenna model from the absolute calibration database and enter antenna reference point (ARP) height.
Automated ephemeris pairing
The system pairs matching IGS, CODE, or GFZ final/rapid precise orbits and satellite clock corrections.
Solve and download coordinates
Review converged coordinates in ITRF/WGS84, formal standard deviations, residual plots, and processing reports.
ここでは結果が出ないケース
アップロード前に確認しておく価値があります。実行してクレジットを消費した末に、データの何が足りなかったかを知るだけにならないように。
観測時間が15分未満の非常に短いデータ
PPPアルゴリズムの浮動アンビギュイティ収束には一定の衛星幾何変化時間が必要です。短時間データには相対測位をご検討ください。
よくある質問
PPP解析で精度が収束するまでにどれくらいの観測時間が必要ですか?
すべてのデータに共通する観測時間はなく、特定の精度もお約束しません。収束は搬送波位相の連続性、衛星配置、精密暦、アンテナ情報、解析戦略によって決まります。解の時系列と残差を確認し、独立した基準点で座標を検証してください。
関連テクニカルガイド
標準と仕様
Apex には Pro 以上と処理クレジットが必要です。 プランと利用料金を表示
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