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クラウドGNSS高精度データ後処理の計算センター

測量設計会社、研究機関、インフラ監視チーム向け。観測データをアップロードするだけで、分散クラウド上の測地エンジンが厳密な計算を行い、信頼性の高い3次元座標を出力します。

処理にはアカウントが必要です。このパネルは最初のステップで、ファイルを確認するだけなのでアカウントは不要です。

今すぐデータ処理を開始

クイックチェック、アカウント不要

観測ファイルをアップロードするか、サンプルを開いて品質スコアと主な問題を確認できます。

1 ファイル最大 100 MB(gzip 圧縮時 20 MB)、1 日 10 回まで。結果が出た時点でファイルは削除されます。

簡単な質問で、ご本人確認をさせてください

まずファイルを選択してください

ファイルがない場合は公開観測点を使用
同梱サンプル

保存済みのサンプル結果をすぐに開きます。1 日のチェック回数は消費しません。

ライブアーカイブの日付

公開アーカイブから観測点の日次観測ファイルを取得してチェックします。上の人間確認が必要で、1 日のチェック回数を 1 回消費します。

2010-01-01 から 2026-10-17 まで(UTC)。
例:

高精度測位を網羅する多彩な解析モード

  • 高精度スタティック相対測位:基準点測量および地盤・構造物の変位監視向け
  • 精密単独測位(PPP / PPP-AR):基準局不要、全世界対応の単独高精度測位
  • 後処理キネマティック(PPK):ドローン航跡、移動体測位の高信頼性Fix解算出
  • マルチ基準局ネットワーク統合網平均:広域電子基準点網の一括厳密平差

How to process GNSS data online

Step-by-step workflow to process raw GNSS observations into precision coordinates in the cloud.

  1. Upload observation data

    Upload raw receiver logs (UBX, SBF, Trimble, Leica) or standard RINEX 2/3/4 observation files.

  2. Select solution type

    Choose your desired processing engine mode: Static PPP, Kinematic PPP, PPK baseline, or Network Adjustment.

  3. Configure antenna and station metadata

    Specify antenna calibration model and antenna reference point (ARP) height, or let PosFlow extract header metadata.

  4. Run cloud processing and export deliverables

    Execute the automated cloud solution, inspect residual plots and variance metrics, and download high-precision coordinates in your target coordinate reference system.

ここでは結果が出ないケース

アップロード前に確認しておく価値があります。実行してクレジットを消費した末に、データの何が足りなかったかを知るだけにならないように。

使用アンテナの型式がIGS ANTEXデータベースに登録されていない場合

高精度解析には正確なアンテナ位相中心(PCO/PCV)モデルが必要です。未登録品はノミナル値での計算となります。

よくある質問

なぜデスクトップソフトではなくクラウド処理を選ぶべきなのですか?

従来のデスクトップ環境ではソフトウェアの更新が滞りがちで、精密暦やアンテナモデルの手動更新に膨大な手間がかかります。PosFlowは最新のIGS精密軌道、電離層マップ、ANTEX補正をクラウド側で自動適用するため、手動での更新は不要です。

関連テクニカルガイド

標準と仕様

Apex には Pro 以上と処理クレジットが必要です。 プランと利用料金を表示

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